研究・研修センター

日本で育てるアロマテラピー

NARD JAPAN
研究・研修センター

実験農場
品種開発・ケモタイプの研究

精油の成分分析研究

会員の方々への教育研修
実習見学

精油の抽出(蒸留)
に関する研究

ハーブウォーターの
品種・成分の研究

ドライハーブの研究




アロマテラピーを学ぶ過程で、つぎつぎと浮かびあがる疑問。
ナード・アロマテラピー協会では、その知的好奇心に日本国内でお応えするため、
実験農場を中心とした研究・研修センターを運営しております。

西洋で生まれたアロマテラピーが日本で広がり、ホームケアをはじめ医療従者からも注目されている昨今、アロマテラピーが更に市民権を得ていくためには、内容成分・品質等について情報発信研究機関(College international of Aromatherapy Dominique Baudoux)の情報に加え、日本からもより具体的な基準を作成・提案する必要があります。栽培から蒸留・研究までの一貫した体制を通じ、様々な関連団体とも連携しアロマテラピーの一翼を担っていきたいと考えています。

「無農薬」を求めて開墾した実験農場

実験農場では『無農薬栽培』が絶対条件です。
残留農薬、農薬飛来等を考慮した結果、耕作放棄地となった荒れ果てた山が選ばれました。今ではロサ・ダマスケナ約6,500株、ラベンダー・アングスティフォリア約3,000株の他、主要な芳香植物が栽培され、富士山を望む絶景の農場となっています。

農場研修のご案内はこちら
*農場の見学は農場研修にお申し込みください。
一般公開はしておりません。
研究・研修センター地図

栽培品目

ティートゥリー、ティートゥリ-・レモン、ラベンダー・アングスティフォリア、ユーカリ・ラディアタ 、ユーカリ・グロブルス、ユ-カリ・レモン、ゼラニウム、タイム・ブルガリス、レモンバーム、ペパーミント、スペアミント、アルベンシスミント、レモングラス、ローズマリー、ラベンダー・スーパ-、エキナセア、ローズ・ダマスケナ、パルマローザ、レモンバ-ベナ、セントジョンズワート、ローレルなど(順不同)

栽培から蒸留・研究までの一貫体制

研究テーマ

  • 土壌、標高、収穫時期等の諸条件が精油及びハーブウォーターなどの成分に与える影響
  • ハーブウォーターの成分研究
  • 薬用ハーブチンキ剤の研究
  • 日本産のハーブ栽培と精油成分の研究(シソ、ユズ、ドクダミ等)
  • 今後のアロマテラピーに有用と思われる品種研究
  • 芳香性の強い品種開発
  • 精油蒸留法の比較研究(植物の乾燥状態による比較など)
  • ドライハーブの成分を損なわない効率的な乾燥技術の研究

蒸留品目

タイム・ブルガリス、カモマイル・ジャーマン、カモマイル・ローマン、ユーカリ・ラディアタ 、ティートゥリー、ティ-トゥリー・レモン、ゼラニウム、ペパーミント、 レモンバーム、ローズ・ダマスケナ、ラベンダ-・アングスティフォリア、ローズマリー、ユズ、ヨモギ、ドクダミ、パルマローザ、レモングラスなど(順不同)

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